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量子場を学ぶための場の解析力学入門



量子場を学ぶための場の解析力学入門
量子場を学ぶための場の解析力学入門

商品カテゴリ:物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
セールスランク:215046 位
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 場の理論への第1歩!

どうも。kapuraです。

確かにいい本です。


ただし、2点注意が必要です。


1、テンソル解析を知っていた方がすんなり読める。

私は、解析力学からすんなり行けると思ったら、テンソル解析がでてくることに面食らいました。
また、スピノルも満載ですからね。

2、第5章 これからどうする(場の量子論入門)はあんまりあてにならない。

これは経路積分についてですが、ここで初心者が経路積分を勉強しようとしても面食らうと思います。
「量子波のダイナミクス ?ファインマン形式のよる量子力学ー」 森藤正二 をオススメします。

これらを踏まえたうえで、(2は読んでも読まなくても支障は無いと思いますが)
「量子力学を学ぶための解析力学入門 」高橋康 をみると馬場哲平2 さんが
言っているように、「解析力学」と「場の解析」が似ている事に気づかれると思います。





全ての場の量子論を必要とする人へ

私は最初、場の理論をやるのに
解析力学→量子力学→場の理論
と進むものだと思っていました。しかし実際は
解析力学→量子力学
場の解析→場の理論
とそれぞれ独立な関係にあります。
場の解析は解析力学を場で記述したもんです。
この二つの関係は事あるごとに似ています。いやこの本ではわざと似せて書いてあります。
これから場の理論をやろうかなあという人、量子力学の前に解析力学があったように、場の理論の前には必ず
場の解析が必要(特に場の方程式を導出するLagrangianは重要)です。
後になって困るよりは最初にやってしまう事をお勧めします。
木に竹を接いだような増補訂正版

高橋康ファンとしては、このような著書が出る嬉しいものです。今回も、ずいぶん前の本の改訂版です。対称性と保存則、正準形式など基本的なことは変わっていないので、経路積分の概説を柏先生が補ったと言う感じです。ただ、「演習 場の量子論」(サイエンス社)と同じような参考文献とコメントがのっている。
古典場と量子場をつなぐ

場とは何なのか?
古典場と量子場の関係とは?

場の量の変換性からはじまり場について細かく述べられた良書



講談社
古典場から量子場への道
量子力学を学ぶための解析力学入門
演習場の量子論―基礎から学びたい人のために (SGC Books)
場の量子論 (裳華房フィジックスライブラリー)
ゲージ場の量子論〈1〉 (新物理学シリーズ)




量子場を学ぶための場の解析力学入門

電気化学測定法 (上)

現代の量子力学〈上〉 (物理学叢書)

暗記しないで化学入門 無機化学編―酸化還元でわかる無機化学 (ブルーバックス)

量子化学 (化学入門コース)

大学1・2年生のためのすぐわかる物理

光と電気のからくり―物を熱するとなぜ光るのか? (ブルーバックス)

物理数学 (裳華房テキストシリーズ‐物理学)

界面・コロイド化学の基礎

力学 2 (2)




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